世界の映画賞と受賞作品を、その歴史と共に紹介します。
南フランスの小さな都市で開催される世界最大の映画祭で、『ヴェネツィア国際映画祭』『ベルリン国際映画祭』と並んで「世界3大映画祭の一つ」。
本来は1939年が開催開始年だったが、戦争の為1946年に延期。
その後もパリの5月革命の影響で中止になったり、審査に圧力があったと審査員が暴露するなどスキャンダルには事欠かない。
が、一方で「祭」と言われるのに納得できるほどの盛り上がりを見せているのも事実である。
『ヴェネツィア国際映画祭』『カンヌ国際映画祭』と並んで「世界3大映画祭の一つ」。
ドイツのベルリンで開催されるこの賞は、1951年に西側の芸術文化や自由・豊かさを見せ付ける為に始まった、当初は政治色の強いものであった。
その影響を受けてか、現在も他の映画祭と比べて社会派作品が集まる傾向がある。
英国アカデミー(通称BAFTA)が主催する英国で最も権威ある映画賞で、1946年に設立、翌年より映画賞の発表が始まった。
「アカデミー」という言葉をロイヤリティを支払って使ってはいるが、全てを模倣しているわけではなく、子供向けの映像作品やゲームなど分野が広いのが大きな特徴である。
1975年に「アカデミーのような権威ある賞がわが国にないのは、フランス映画界にとって大きな損失」と考えたジョルジュ・クラヴァンヌによって設立、翌年より授与が始まる。
尚「セザール」とは「オスカー」を意識した同氏が有名な彫刻家の名前より命名した。
1973年から1993年まで続いた「ファンタジー・サイコスリラー系映画」の映画祭。
その後はジュラルメール・ファンタスティック映画祭に引き継がれる。
1993年に終了したアボリアッツ・ファンタスティック映画祭を引き継ぐ「ファンタジー・サイコスリラー系映画」の映画祭。
中華圏の3大映画賞の1つで中国版アカデミーと言われる
中華圏の3大映画賞の1つで香港版アカデミーと言われる
中華圏の3大映画賞の1つで台湾版アカデミーと言われる
韓国版アカデミーと言われる規模の映画賞
韓国版アカデミーと言われることもある規模の映画賞
ドイツ版アカデミー賞と言われる
イタリア版アカデミーと言われる
スペイン版アカデミー
ヨーロッパ映画に与えられる賞