日本の映画賞

もっとも権威のあるのは『日本アカデミー賞』

対象となる作品は前々年12月から前年12月までに東京都内で公開された映画で、アメリカのアカデミー賞と似て限定された枠があるのは、観客減少に悩まされた映画関係者らが邦画界の活性化のためアカデミー賞を参考に1978年に初開催した賞だからである。
その為アカデミー賞の模倣と言われることもあったが、撮影・照明・美術・録音・編集等スタッフの地道な活動に対して各賞を設けるなど普段表に出ることのない部分に関しての意義は大きい。

  • おくりびと (2008年)
  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (2007年)
  • フラガール (2006年)
  • ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年)
  • 半落ち (2004年)

『ブルーリボン賞』

在京スポーツ新聞社を中心とする映画担当記者が選考する映画賞で、1950年より始まるが、1966年の白い巨塔を最後に主催の東京映画記者会から大手新聞6社(他にも共同通信社)が脱退した為一時廃止される。
1975年に復活し、歴史の長さや選考基準の厳しさから国内の賞の中でも権威があるとされている。

  • クライマーズ・ハイ (2008年)
  • キサラギ (2007年)
  • フラガール (2006年)
  • パッチギ! (2005年)
  • 誰も知らない (2004年)

その他の日本の映画賞

  • キネマ旬報ベストテン
  • 毎日映画コンクール
  • 報知映画賞
  • 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞
  • 東京スポーツ映画大賞
  • 日本インターネット映画大賞(旧称・ニフティ映画大賞)
  • 日本映画プロフェッショナル大賞
  • オリコン発表!ベストムービーランキング
  • 日本映画批評家大賞
  • 日本映画監督協会新人賞
  • 新藤兼人賞
  • SARVH賞

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